写真ファン、社会・環境問題に感心のある方は、国際写真コンクールwww.eyesontheplanet.orgにアクセスしてください。これは地球の大きな変動を啓発するために、現在の緊急課題に対して、若者たちにアピールし、世論を形成して行くことを目的としています。テーマは4つ。
環境、人々、気候、食べ物。
Eyes on the Planet は写真分野の若者たちだけではなく、18歳から35歳までのイタリアや外国のアマチュアたちにも、具体的なチャンスと露出を約束しながら門戸を開放しています。良く撮れたものは写真展で発表された後にオークションにかけられ、収益は地域経済の持続性のある発展を促進するために、スローフード基金とWWFのアマゾン・プロジェクトに使用されます。
UNISGに新しい食の研究家
5月1日にアメリカの学生たちがニューヨークとバークレー(カリフォルニア)の2カ所で、食科学大学の卒業生の進路についてミーティング。
50人以上がアメリカの第1回大会が行われたMurray’s Cheese and The Ecology
Centerに集結。教育プログラムについての情報を交換し、就労へのチャンスや、登録プロセス、イタリアの生活などについて話し合った。
•
新しいコンヴィヴィウム
スローフードのネットワークに最近入った新しいコンヴィヴィウムは次の通り。
Bio Argentina, Mendoza
– アルゼンチン
Oberà, Misiones
– アルゼンチン
San Martín de los Andes
– アルゼンチン
Rio Negro
– アルゼンチン
Côté de Beaupré
– カナダ
Klang Valley
– マレーシア
Alentejo
– ポルトガル
Brasov
– ルーマニア
Extremadura
– スペイン
BFF
- ベスト・フード・フィーチャー 金のかたつむり Il vento fa il suo giro (歴史は繰り返す)
Giorgio Diritti監督 (2005年 イタリア)
ドキュメンタリー部門 金のかたつむり The price of sugar (砂糖の値段)
Bill Haney監督 (2006年 アメリカ) 等外賞 Cry sea(涙の海)
Cafi MohamudとLuca Cusani監督(2007年 イタリア) Sadot Adumin(いちご畑)
Ayelet Heller監督(2006年 イスラエル)
ドキュメンタリー部門(35歳未満)
金のかたつむり Silent Snow(静かな雪)
Jan Van Der Berg監督(2007年 オランダ) 等外賞 Il poeta della grappa(グラッパの詩人)
Stefano Scarafia監督(2006年 イタリア)
短編映画部門 金のかたつむり
Lo que trae la lluvia(雨が降る時)
Alejandro Fernandez Almendras監督(2006年 チリ) 等外賞
Mammal(哺乳類)
Astrid Rieger監督(2007年 ドイツ) Marie Spapen Alice ou la vie noir et blanc
アリスのモノクロの暮らし)の主人公
Sophie Schoukens監督(2006年 ベルギー)
連続テレビ番組部門 金のかたつむり
Cooking in the danger zone(危険地帯の料理)
Mark Perkins監督(2007年 イギリス)