シュベビッシュ・ハル農業コミュニティは、20年より見なくなっていたホーエンローエ牛と、シュベビッシュ・ハル・ラントシュヴァイン豚を救うだけでは満足できなかった。バイオテクノロジーに反対するこのコミュニティは、屋外イベント、ロック・フォー・ネイチャーRock
for Nature, によって、ウッドストックのような精神を体験させようとしている。今年8月22日から24日にかけて、ネーナ、スコーピオンズ、ジョー・クッカーなどの国内外のスターたちが、他の30ものグループと共にイベントに参加する。オーガナイザーは5万人の入場者を予定している。これは今年ドイツで最も大きいフェスティバルになるだろう。チケット(88ユーロ)には3日間の入場、キャンプ場、駐車場使用料金が含まれ、5ユーロが土地を持たない、遺伝子産業によって痛手を受けた、インド生産者のもとに届けられる。スローフード、グリーンピース、ナチュラル・ライフ・インターナショナル、IFOAMがイベントのパートナーである。
私が「トマト」と言えば、君も「トマト」と言う
どうやって食べ物が作られているのかを、子どもたちにどうやって説明したらいいのだろう?彼らも参加できるような活動を通して、感動を与えたりするにはどうしたらいいのか?スローフード・スポケーン・リヴァー・ホール支部では、昨日6月1日に、「キッズ・グローイング・プランツ」イベントを開催した。子どもらは自分の鉢を持って来て、オーガナイザーの助けを借りて、近所の温室から提供された土を少量入れ、自分で栽培して食べるためのトマトとバジリコを植えた。コンヴィヴィウムは、子どものいるシングルマザーを支援し、今回のイベントが開催された場所の提供をした、地域アソシエーション
(The
Transitional Living Center) と一緒に、通常イベントに参加できないような身体障害者のグループもスローフードの活動に参加させたことも特徴である。配付した苗は、コンヴィヴィウムの1会員が、前シーズンのトマトから取られた種によるものである。この苗の生育は、RAFT
( Renewing America’s Food Traditions) 計画の一環として行われた。参加は一緒におやつをし、その時間を使ってスローフードは活動の説明をしたり、各々の可能性に応じた参加を促した。それは例えば、地域の生産者マーケットのフレッシュな産品を購入することからでも始められるということを説いた。コンヴィヴィウムは参加者にたいして、夏の農産品の経験を写真や子どもの書いたお話を通して話し合ったりしました。参加者たちが誇りに思うようなポスター制作も予定されている。
より詳しい情報はこちらへ Jennifer M. Hall
Leader del convivium Slow Food Spokane River Hall, Washington,
Stati Uniti. sf.spokaneriver@gmail.com