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2008年11月


もくじ
 


社説
Gerry Danby、 スローフード UK

UK特集

   スローブレッド
   伝統のパン

   フルーツの遺産
   伝統のフルーツの発見

   トルコの美味
   イスタンブールで持続性のある生活についての映画祭

   スローフード・オン・フィルム
   監督募集

教育、教育、また教育

   イタリアの菜園祭り
   
   オーストラリアでは…
   ステファニー・アレクサンダー・キッチン・ガーデン   基金
   
   教育ツールをあなたに
   
   スローフードのプレシディオ
   世界のプレシディオを紹介する書籍

ユース・フード・ムーブメント

   リアル・フードの挑戦
   ユース・フード・ムーブメントからメッセージ

   マーヴェリック・レポート
    ラケル・エレナがパンゲア計画(ユース・フード・ムーブメントの交流プログラム)の経験を話します。   

   食の安全とクオリティ
   スローフード・フランスと中央ピレネー州との素晴らしいコラボレーション

   北海を探検
   ブレーメンのスローフィッシュ

 
     





UK特集

スローブレッド
伝統のパン 
  
イギリスの地域の手作りのパン屋が少なくなって来ているという状況をふまえ、穀物生産者、製粉屋、パン屋、料理の先生たちが、国中の手作りパン生産を保護し、元気付けるためのキャンペーンを始めている。イギリスの代表者たちは「スローブレッド」という計画を広める機会を得ることになった。これが本当の意味で最初のイギリスのテッラ・マードレ計画となった。彼らがトリノを訪れたとき、イタリアのパンは90パーセントが職人仕事で作られており、30パーセントのみがアングロサクソン系という事実に注目した。潮流に逆らうように、プロジェクトは発酵時間の長い伝統パンの良さに気づかせ、デモンストレーションやインフォメーションによる味覚ワークショプを通じて、賢い購入法を伝授した。スローフード会員はパンの購入におけるアンケートを400収集することでイベントに貢献。
«私たちにとって最も良い成果の1つは、テッラ・マードレの穀物をテーマにしたワークショップででたアイディアで、国際フォーラムを開いて、種子資源とラベル表示についての法律改正のために国際レベルで戦うというものです」とスローブレッドのコーディネーターであるスーザン・ヴィンは言う。「これが私たちのプロジェクトの成功の秘訣です。一人ではなし得ないことです。国際運動の一員であるということは、物事を本当に帰ることができるという希望を与えてくれます。».


詳しい情報は:
www.slowfood.org.uk


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フルーツの遺産
伝統のフルーツの発見

11月にスローフードUKは2つ目の大きなプロジェクトを打ち出しました。それはイギリスの古いフルーツの品種についての知識を普及するというものでした。そして地域産品をプロモーションし、地域のスローフード支部を、伝統品種を再発見することで生産コミュニティに結び付けるというものです。「伝統のフルーツ」計画は、コミュニティに自分地域内の古い品種のフルーツの詳細と、生えている場所を登録することで、計画に参加するように呼びかけています。このようにして忘れられたフルーツを、栽培を増やすために、古い品種によって学校菜園を豊かにするために、どの地域に植えることが必要かを知ることができるようになります。最初のプロジェクとの結果をもとに、スローフードUKのサイトに情報バンクを作ります。これらの品種の保存活動について最新の情報を提供し、教育活動を提案し、これらのフルーツをより評価できるようなレシピを紹介してゆきます。
スローフードUKのコーディネーターであるシュー・ミラーは、次のようにコメントしています。「 «教育ツールで人を感化してゆくことが重要です。コミュニティ、特に子供を中に入れてゆきます。それが食の伝統を自宅に持ち込む鍵となります。」若者を通して、学校と協力してゆくことで家族にアプローチすることができるようになります。そして家族と会員を結びつけ、地域の伝統に近づけさせるのです。».

詳しい情報は:
www.slowfood.org.uk


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トルコの美味
イスタンブールで持続性のある生活についての映画祭

食料生産は映画祭「サステナブル・リヴィング」のテーマです(11月26から28日)。テッラ・マードレ・ミーティングのための先月の旅行の後に、イスタンブールのコッレッティーヴォ、持続性生活と学習コミュニティは、 トプラク・アナ支部 とフィキル・サヒビ支部のスローフード会員たちと、トルコや他の国の25のドキュメンタリーを制作しました。テーマは農業、水、エネルギー、経済、食と鉱物産業です。
映画祭の中から、「渇き」は水の私有化への批判と、2009年にトルコで開催されるウオーターフォーラムをテーマにしたものです。「ラダクの教え」はある持続性コミュニティの試みについて。「河畔」は高速道路の建設で北紅海から遠ざけられたトルコのある村の話。テッラ・マードレのコミュニティは、来年トルコのコンヴィヴィウムと一緒に、都市が本当に必要としているものについて、パーマカルチャー、年の公園、自然な建設物、社会持続性デザインをテーマに活動することを決めました。

映画祭のプログラムは: www.surdurulebiliryasam.org

コッレッティーヴォ、持続性生活へのコンタクト:
info@surdurulebiliryasam.org


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スローフード・オン・フィルム
監督募集

スローフード・オン・フィルムの監督・制作者を探すために皆さんもご協力を!
ボローニャでの第1回が、毎日2000人の入場者、20カ国からの800のクレデンシャル登録、さらには2008年版の優秀作品をサローネで上映など、様々な成功を収めた後に、スローフード・オン・フィルムは次回2009年5月6−10日に戻ってきます。ホームページwww.slowfoodonfilm.com には登録用紙が発表されており、次の4つのカテゴリーに応募することができます。
Shorts Competition - フィクションやアニメーション短編テーマ映画国際コンクール
Docs Competition - ドキュメンタリー・テーマ映画国際コンクール
Best Food Feature - フィクションやアニメーション国際賞長編映画
Best TV Series - テレビシリーズ国際賞、フィクションやドキュメンタリー

次のスローフード・オン・フィルムに自分の作品をもって参加したいという監督・制作者をご存知でしたら、次のサイトをお知らせください。www.slowfoodonfilm.com
これによってスローフード・オン・フィルムをより国際的に興味深いものにしてください。

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教育、教育、また教育

 

イタリアの菜園祭り

11月11日はコンヴィヴィウム菜園祭りがあり、スローフードの名の下にイタリアの教育機関で151もの食育・味覚プログラムが行われました。
イベントは和気あいあい行われ、地域のそれぞれのコンヴィヴィウムが、菜園とその主役たちのためにお祭りをしました。菜園プロジェクトの活動や、ジャム作り、季節の野菜の収穫や、愉快なゲーム、小マーケット、子供たち自身が作った野菜が振る舞われる夕食会などをして、計画のプレゼンテーションをしました。子供たちと一緒に両親や先生、プレシディオの生産者、食コミュニティ、スローフードのすべてのネットワークが参加しました。
学校菜園は学習コミュニティなのです。それは食の知識と食文化を共有する特定の人々の集まりであり、それぞれが次の世代に自分の知識を伝えようとする本当の意味での教育コミュニティなのです。数多くのイベントについては次をクリックください。


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オーストラリアでは...
ステファニー・アレクサンダー・キッチン・ガーデン基金 

私は約6年間スローフードの会員をしています。このプロジェクトを始めたのはヴィクトリア州、メルボルンのコリングウッド大学で、2001年のことでした。ステファニー・アレクサンダー・キッチン・ガーデン基金は、すでにヴィクトリア州のいくつもの小学校で多種にわたる食育プログラムを始めていたプロジェクトを推進するため、政府から補助金を支給させる目的で2004年に創立されました。
私たちのプログラムは種植え、収穫、料理、流通の4つに分かれます。公立小学校に通う8歳から11歳の子供たちは、一週間に45分間オーガニック農園で働き、香草やフルーツ、野菜、花を育てます。そして一週間に1時間半、収穫物をレッスン用のキッチンに持ってゆき、簡単ですが美味しいレシピを学習します。最後にクラスの同級生たちと食べるのです。児童たちは3年から4年がかりのプログラムに参加します。多くの学校でキッチンガーデンが学習要項において有効と認められており、多くの子供たちが一週間の中で好きな学科としてあげています。
としてあげています。このようにヴィクトリア州では、積極的に参加する47の学校があります。毎週4千人の子供が関わり、オーストラリア全体で4年間かけて、あと190の学校に広げてゆく方針です。これに対して州政府は1880万オーストラリアドルもの資金を提供することになりました。
詳しい情報は: www.kitchengardenfoundation.org.au
スローフードの多くの会員がコンタクトしてくれることを望みます。

Stephanie Alexander
info@kitchengardenfoundation.org.au


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教育ツールをあなたに

メキシコのプエブラで2007年に行われた第5回世界大会では、感覚教育をテーマにしたテキストが提出されました。題名は「どういう意味??」で、70ページ以上のテイスティングと説明が掲載されています。
世界中で行われているスローフードの幅広い食育プロジェクトについて、より詳しい情報を得るためには、スローフード支部やテッラ・マードレのコミュニティによって65カ国で実施されている、日常の活動についての最新レポートをダウンロードすることができます。

情報と出版物についてのさらなるインフォメーションは、スローフード協会のホームページ内、 教育にあてられた新しいページを参照ください。


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世界のプレシディオを紹介する書籍

スローフードのプレシディオはイタリアで177、その他46カ国に121品目あります。農業者、漁師、肉加工、放牧、チーズ、パン、お菓子などに関わる1万人の小生産者がプロジェクトに関係しています。
クオリティ、伝統知識の再評価、季節性の尊重、動物福祉などを遵守する生産モデルの、具体的で倫理的な例なのです。
生物多様性のためのスローフード基金によって実現された されたプレシディオの新しい本の紹介はこちら


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ユース・フード・ムーブメント

リアル・フードの挑戦
ユース・フード・ムーブメントからメッセージ

2週間前にアメリカは「イエス、ウイキャン」を選択しました。
世界の学生たちも「食システムを変えることはできる!」と言いました。
先月テッラ・マードレの代表やスローフード支部を含む何千人もの学生は、「リアル・フード」の集いに参加しました。彼らはイートイン、ファーマーズマーケット、円卓会議を企画し、行政オフィスをリアル・フードで満たし、ファーストフードの巨人たちのオフィス前で集会をしました。学生たちは新しいガーデン計画とリアル・フード・カフェ計画を進めており、自分たちのコミュニティ内でコンセンサスをとりながら、同年代の若者を感化し、健康的な食システムに関心を向けさせようとしています。
100のイベントが開催され、300以上の学校が参加しています。さらに私たちは学生や若いリーダーを、ネットワークを作り、基盤を固めるためにアメリカや外国に送りました。まだやることはいっぱいあるのです!

私たちについての情報は: http://realfoodchallenge.org
コンタクト先:
http://realfoodchallenge.org/about/contact

David Schwartz
Real Food Challenge Team


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マーヴェリック・レポート
ラケル・エレナがパンゲア計画(ユース・フード・ムーブメントの交流プログラム)の経験を話します。

リンゴとブリーのケーキを美味しくいただいているところです。どんなに美味しいか皆さんには想像もつかないでしょう!溶けたチーズの香りもほどよくて、口に入れたら砂糖がけの生地の甘さと、温かくてぱりぱりとしてて、チーズの弾力とオーブンに入れたリンゴのかけらが素晴らしいんです。他にもたくさんの美味しいものがあるのです。

他にもたくさんの美味しいものがあるのです。私にとってアメリカが肥満の国だということは理解できないことではありません。シリアル、チョコレート、ビスケットと、どんな包装でもあけて中を食べてみてと言わんばかりです。

いても立ってもいられなくなるでしょう。箱や袋、パックや缶などのデザインは周到にされているし、何でも10分以内に食べ尽くして消費することを要求してきます。

遺伝子に命令されるように早くたらふく食べるという習慣なのです。食の歴史を専門とするモンタナーリ教授が言っていたように、「なくなるかもしれない恐怖」でもそれは偽りなのです。

記事全文はClicca quiこちらをクリックしてください。


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食の安全とクオリティ
スローフード・フランスと中央ピレネー州との素晴らしいコラボレーション

中央ピレネー州が主催する食の安全のための国際週間SISQUAの第6回会議が、トゥールーズのエクスポジション公園で、12月11日から14日まで開催されます。2007年には7万人の入場者があり、若い入場者も、州の生産者・展示者が増えているということで成功を収めています。
中部ピレネー州にとって重要なパートナーであるスローフード・フランスは、このイベントでプレシディオや州の地域産品、イタリアからいくつかの特産品、他のフランスの州からの産品をテーマとした5つの味覚ワークショプを企画しました。3つの山脈の味覚ミーティング、ガスコン牛、ピエモンテ牛、トゥールーズの養鶏業者の最高の鶏、ビゴール豚、ヨーロッパの黒豚生ハム、アヴェイロン、チーズの自由選択など。
スローフードはブースを運営して、味覚多様性と生物多様性というタイトルで円卓会議を行います。
平行開催でスローフード・プレシディオのヴァル・ダルノ鶏とチンタ・セネーゼ豚の代表者たちは、フランスのプレシディオであるガスコン鶏とビゴール豚の生産者と生産場所に迎えられ、情報交換の一日を過ごしました。


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北海を探検
ブレーメンのスローフィッシュ

11月の第2週に、ブレーメンで行われた第1回スローフィッシュに26000人の来場者がありました。ブレーメンのスローフィッシュは、北ヨーロッパの持続性漁業を提案するイベントです。おいしい、きれい、ただしいをモットーとする漁師、加工業者たちは、その成果を展示販売しました。それは牡蠣からエビ、ウニからホタテ、ニシンから保存食、料理、ワイン、ビールにまで至りました。ミーティングでは漁業の持続性に関する問題を議論し、味覚ワークショップ、出会いの場、子供への料理では、子供のみならず大人にとっても学習の場になりました。

インフォメーション:
www.slowfisch.de



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  社説.......................................................

良い食べ物とスローブレッド、そしてヘリテージ・オーチャーズ

ローフードUKは、今年国中で行われたBBCのグッド・フード・ショーで特別な役割をしました。これは夏の特番と、サローネ・デル・グストとテッラ・マードレ後に、ロンドン、バーミンガム、グラズゴーで収録された3番組です。

今年は毎年収録される特別番組に、おいしく、きれいで、正しい生産者を紹介するための、BBCとの新しいパートナーシップのスタートとなりました。今年このショーは25万人もの人々を魅了し、牛肉、豚肉、鶏肉、魚や貝類、牡蠣、新鮮な野菜とサラダ、手作りパン、チーズ、ジャム、保存食品、手作りアイスクリームなどのUK生産者のベスト生産物のいくつかを紹介するためのショーケースをつくることに成功しました。
1500名ほどを対象としたイベントのハイライトは、スローフード味覚ワークショップでした。参加者たちは直接生産者の話を聞き、生産物のベストなものを収穫するためにはどうするか、そのサンプルを試食したりしました。そこにはスローレッドとバター、本当の子牛肉、鼻から尻尾まで食べる、クールな感覚などのテーマで展開されました。

テッラ・マードレで発表された「スローブレッド」は、UKの人々の遠い記憶になってしまったパンを取り戻すもので、日々の食物の選択が、我々の生活にどれだけのインパクトを与えるかを気づかせる機会にもなりました。
スローブレッドは小麦粉と水、イースト、塩で作られますが、とても時間のかかるものです。スローフードUKの支援は、UK中のスーパーマーケットに広まっている栄養価の乏しい大量生産のパンではない、選択があるということを理解させるために、テッラ・マードレのスローブレッドの参加者を含めた6つの手作りパン屋をTVショーへ出演させるというものでした。

ロンドンでのショーは、伝統の果樹や果樹コミュニティ、伝統フルーツを人々に再評価させることを目的とした、スローフードUKオーチャードを広告する良い機会にもなりました。メディアからも一般からも多くの関心が寄せられました。UK中の50ものコンヴィヴィウムが、資料を作成し、伝統のフルーツの多様性が重要であることを主張し、リンゴや他のフルーツの本当の味がどんなものであるかを知らせようとします。

BBCのグッド・フード・ショーとのパートナーシップは、その存在を知らせる重要な機会となり、スローフードのメッセージが2009年にはより多くの人々にもたらされることを祈っています。

Gerry Danby
スローフードUK会長



 




  カレンダー
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スローフィッシュ
2009年4月17〜20日
イタリア、ジェーノヴァ Genova, Italia



 




 

出版しました! スローフード年鑑

スローフード年鑑は現在英語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語で出来上がりました。そしてこのどれかの言語を選択している世界の会員にむけて発送するところです。
年末の郵便の混乱が予想されますが、年内にお手元に届くことと思います。もう少々お待ちください。
今そちらに向かって配送されているところです!でも1月末までに到着しない場合は、サービスセンターにご連絡ください。servicecentre@
slowfood.com
現在公式サイトで年鑑を読むことができます。

ポルトガル語、ロシア語、日本語は2009年はじめには出来上がる予定です。

communication @slowfood.com



 





       



 








 







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  作成:スローフード国際本部 コミュニケーション部
 Elisa Marenco: e.marenco@slowfood.com -  Michèle Mesmain: m.mesmain@slowfood.com
協会に関するお問い合わせはサービスセンターまでご連絡下さい: centroservizi@slowfood.it
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